カテゴリ: ベビー
目次
  • ▼ 何が基準?ベビーカーの選び方
  • ▼ 人気のベビーカーの情報は数あれど…
  • ▼ A型ベビーカー/B型ベビーカー/バギーの違い
  • ▼ A型ベビーカーとは
  • ▼ B型ベビーカーとは
  • ▼ AB型ベビーカーとは
  • ▼ バギーベビーカーとは
  • ▼ 種類別!人気のベビーカー
  • ▼ A型ベビーカーで人気!ピジョンランフィエフ
  • ▼ B型ベビーカーで人気!アップリカマジカルエアープラスAC
  • ▼ バギーカーで人気!ポキットベビーバギー
  • ▼ 本当に売れている人気のベビーカーの調査まとめ

何が基準?ベビーカーの選び方

みなさんはベビーカーをどういった基準で選びますか?お店やネットショップでベビーカーを選ぶとき、最初の判断基準になるのはデザインや価格なのではないでしょうか。それから実際触ってみて使いやすさを確認したり、ネットショップなら購入者のレビューを見る…。

ちょっと待ってください!

デザインと価格、使いやすさやレビューだけでなく、ベビーカー選びでおすすめしたい大事なポイントがあります!それは「安全なベビーカーかどうか」ということです。大切な赤ちゃんを乗せるベビーカーは安全基準をクリアしたものを選ぶことをおすすめします。


人気のベビーカーの情報は数あれど…

血液型ではないけれど、A型・B型・AB型・バギーと種類も様々のベビーカー。ネットで【ベビーカー】と検索すると「先輩ママにも人気!ベビーカー○選」や「ベビーカー人気ランキング○」などの結果がたくさん出てきます。ですが本当に売れていて人気のベビーカーが掲載されているのでしょうか?ただ買ってほしい商品を「人気」と言っているだけでは?と思ったことはありませんか?ここでは実際に調査した種類ごとの「本当に売れている」ベビーカーとそれぞれの特徴を紹介していきます。


A型ベビーカー/B型ベビーカー/バギーの違い

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いについて、見た目以外は、はっきりと分からないところがあります。A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いはいったい何なのでしょうか。それと最近よく耳にする「バギー」とはどんなベビーカーなのでしょうか?次は3つの違いをタイプ別に見ていきましょう。


A型ベビーカーとは

「A型ベビーカー」は「B型ベビーカー」とよく比較されますよね。
違いはどこなのか、どちらを選んだら良いのか、B型ベビーカーを買うまでは必要ないのか、など。みなさんもやっぱりここが気になるところではないでしょうか。

A型ベビーカーとは、はっきり言うとどんなベビーカーなのでしょうか?
A型ベビーカーが使えるのはいつからいつまで?
B型ベビーカーと比べるとどう違うの?メリットやデメリットは?

まずはSGマークでおなじみのSG基準でのA型ベビーカーの定義を紹介したいと思います。

SGマークとは

【SGマーク】
製品の安全を保証する、安全保障マーク。一般財団法人製品安全協会によるものです。
SGマークが付いた製品は以下のように高い信用性があるので、厳しい審査基準があっても取得する製品・製造業者・流通業者・販売業者は増え続けています。

・安全のための基準への信頼性…実用的な基準
・審査への信頼性…厳しい審査基準
・消費者・流通関係者からの信頼…購入販売の判断基準
・事故処理等への信頼性…1億円限度の対人賠償保険・リコールなど

以上の4点からも、SGマークは高い審査基準と信頼性があることがわかります。もし身の回りの物など、特に赤ちゃんに使用するものを購入するときにはSGマークが付いているものを選んだ方が良さそうですね。今まで気にしていなかった方も、これから何かを購入する際にはSGマークがあるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

A型ベビーカーの定義

【A型ベビーカー(SG基準)】
新生児期を過ぎて(生後1か月)から、または首がすわった乳児期(生後4か月)から使用でき、最長で48か月の間で使用期間を定めたベビーカーのこと。
適用月齢の指定例:「1か月から48か月まで」「4か月から36か月まで」
※新生児とは生後28日(4週間)までの乳児。

注:SG基準では「A形ベビーカー」と記載されていますが、ここでは一般的に使われる「A型ベビーカー」と記述させていただきます。

上記のことからも、A型ベビーカーは生後1か月から48か月まで使用できるということですね。

ですが同じA型ベビーカーでも製品によって「1か月から48か月まで」「7か月から36か月まで」など、指定使用期間が違いますので、よく確認してから購入するようにしましょう。

A型ベビーカーのメリット

・B型ベビーカーよりも速い月齢から使用できる
・B型ベビーカーよりも長く使える
・リクライニング幅が大きい
・赤ちゃんを寝かせることができる

A型ベビーカーの長所といったら、やはり生後1か月から使えるものがあるということではないでしょうか。
生後1か月の赤ちゃんはびっくりするほど軽いですが、連れて歩くのはなかなか大変です。赤ちゃん用のミルクやオムツも結構な荷物になります。そんなときにA型ベビーカーのバスケットに荷物を積めばママの負担も減りますよね。また、オムツ替えする場所がない時でもA型ベビーカーにサッと寝かせて取り替えられてしまいます。やはり早い時期から使えるA型ベビーカー優勢といったところでしょうか。

A型ベビーカーのデメリット

・折りたたんでも場所をとってしまう
・軽自動車やコンパクトカーに積みにくい
・B型ベビーカーに比べて重い、小回りが利かない

A型ベビーカーは、たたんで玄関に置いても結構な場所をとってしまいます。車によっては積めなかったりということも。またB型ベビーカーと比較しての「重さ」がデメリットに挙げられるようですね。
ただ、これはあくまでもB型ベビーカーとの比較です。A型ベビーカーだけで考えてみれば、以前と比べればかなり軽量で場所も取らないものも増えています。何が何でも「A型ベビーカーは重い!」との考え方はちょっと違うのかなとは思います。


B型ベビーカーとは

「B型ベビーカー」と検索すると、「いつから」や「いつまで」が予測候補で出てきます。みなさんもやっぱりここが気になるところではないでしょうか。
B型ベビーカーとは、はっきり言うとどんなベビーカーなのでしょうか?B型ベビーカーが使えるのはいつからいつまで?A型ベビーカーと比べるとどう違うの?メリットやデメリットは?

そんな皆さんの疑問にズバッと回答するために、まずはSGマークでおなじみのSG基準でのB型ベビーカーの定義を紹介したいと思います。

B型ベビーカーの定義

【B型ベビーカー(SG基準)】
おすわりができる時期(7か月)から使用でき、最長で48か月の間まで使用期間を定めたベビーカー。
適用月齢の指定例:「7か月から48か月まで」「12か月から36か月まで」
※乳児が一人でおすわりができ始めるのは生後約3か月からであるが、安定しておすわりができる月齢は7か月を過ぎてからである。

注:SG基準では「B形ベビーカー」と記載されていますが、ここでは一般的に使われる「B型ベビーカー」と記述させていただきます。

・使用期間は7か月から最長48か月まで
・座らせた状態で使用
・1時間以内
・背もたれの角度が小さい
・リクライニング機能はあるが角度幅が小さい(座った状態のみ)

B型ベビーカーのメリット

・A型ベビーカーよりもコンパクトでたたんだ時にとる場所も少ない。
・A型ベビーカーよりも軽い。
・A型ベビーカーよりも小回りが利く。
・A型ベビーカーに比べて安いものが多い。
・コンパクトカーや軽自動車などにも積み込みやすい。

B型ベビーカーの良さは何といっても軽量でコンパクトなところですね!
狭い玄関に立てかけておいてもA型より場所をとらないところは現代の住宅事情にも合っているのではないでしょうか。

B型ベビーカーのデメリット

・生後7か月からしか使えない
・赤ちゃんを寝かせることができない
・リクライニング幅が少ない

やはりB型ベビーカー生後1か月~6か月の赤ちゃんを寝かせられないのが一番のネックのようです。
ですがこうしてみてみるとデメリットは意外にも少なかったですね。

B型ベビーカー使用期間

・使用期間は7か月から最長48か月まで
・座らせた状態で使用
・使用時間は1時間以内が望ましい
・背もたれの角度が小さい
・リクライニング機能はあるが角度幅が小さい(座った状態のみ)
 ※バギーの場合リクライニング機能は無い


AB型ベビーカーとは

AB型ベビーカーは生後1か月から使用できるA型ベビーカーの特徴と、軽量・コンパクトといったB型ベビーカーの特徴を併せ持つベビーカーのことをいいます。AB型ベビーカーという呼び方は数年前までは一般的でしたが、現在ではA型ベビーカーの進歩によりAB型はA型の一部となりました。ですから「AB型ベビーカー」と表示されている商品を見たらA型ベビーカーだと思っていただいて良いと思います。


バギーベビーカーとは

「B型ベビーカーとバギーって同じじゃないの?」と思われる方も多いはず。

・バギーカーはリクライニングできない「押す椅子」。
・座らせた状態で使用する
・コンパクトに折りたたんで持ち運べるものもある
・B型ベビーカーはリクライニングが少しできる。
・ちなみにA型ベビーカーはリクライニングの角度幅が大きい。

といった違いがあります。
バギーの商品説明も「バギー/B型」とか、B型ベビーカーの説明にも「B型/バギー」と記述があったりするので、ちょっと混乱してしまいますよね。


種類別!人気のベビーカー

今ママたちに人気のベビーカーを【A型】【B型】【バギー】のキーワード別に、本気で調べてみました!
※調査:2017年4月楽天市場

調査方法は、種類ごとのデイリーランキングを2日分調査して、どちらの日も人気ランキング1~3位以内に入っているベビーカーから抜粋しました。これが今本当に売れている【A型】【B型】【バギー】ベビーカーです!


A型ベビーカーで人気!ピジョンランフィエフ

ピジョンのA型ベビーカー

マタニティ・ベビー・ママグッズと言ったらピジョン!
出産・子育てアイテムでおなじみのピジョンのA型ベビーカー
ピジョンランフィエフ(Pigeon Runfee ef)。

A型ベビーカーは生後1か月~24か月または36か月まで使用できます。
安定性があり両対面式のもの、リクライニング機能があるのが一般的。
B型ベビーカーやバギーよりも早い時期から、長い期間使うことができます。

おすすめポイント

ピジョンのランフィエフは大きなシングルタイヤが自慢です。
シングルタイヤはダブルタイヤと違い、小回りが利いて狭い改札などもスイスイ通れます。
「シングルタイヤのベビーカーは安定性が不安…」と思っていませんか?
ベビーカーの安定性はタイヤの数ではなく車輪の幅がカギ。
ピジョンのランフィエフはしっかり安定する幅と大きなタイヤで段差も楽々!
レビューにもあるように軽さ(5.4kg)に定評があります。
また、ワンタッチで折りたたむことができ、ママでも軽々持つことができます。

購入者レビュー

総合評価★★★★★ アップリカのと悩みましたが、SHOPで新型を実際に触ってみて、レビューと値段で決めました! 売り切れで、色があまり選べなかったけど、かわいいストライプで良かったです。 初めてのベビーカーで、他と比べようがないですが、片手で畳むのもやりやすいし、説明書をさらっと読んだだけで、ある程度使いこなせそうです。 いい買い物をしました。

引用: review.rakuten.co.jp

総合評価★★★★★モノクロストライプ購入 アップリカのと悩みましたが、SHOPで新型を実際に触ってみて、レビューと値段で決めました! 売り切れで、色があまり選べなかったけど、かわいいストライプで良かったです。 初めてのベビーカーで、他と比べようがないですが、片手で畳むのもやりやすいし、説明書をさらっと読んだだけで、ある程度使いこなせそうです。 いい買い物をしました。

引用: review.rakuten.co.jp

B型ベビーカーで人気!アップリカマジカルエアープラスAC

アップリカのB型ベビーカー

ベビーカーに定評のあるアップリカのB型ベビーカーです。
B型ベビーカーは背面式となっており、軽量でコンパクト。
折りたたむと更にコンパクトになり日本の住宅事情やコンパクトカーにもマッチします。
対象年齢は生後7か月頃~36か月頃までなのでA型よりは使える期間が短いです。

おすすめポイント

アップリカマジカルエアープラスACは名前のとおりシートが自慢です。
ハイシート+通気+熱をカットといった充実機能シート。
レビューにもある通り軽さに定評があり、安定した走行性を実現するワイドタイヤでガタガタ道も押しやすいしっかりボディです。

購入者レビュー

総合評価★★★★★とにかく軽い 商品レビューを何度も読み、コンビのF2と比較してこちらにしました。とにかく軽いです! タイヤの安定感はA型に比べると全然有りません。 方向転換などもしにくいです。リクライニングも、もう少し上げられたらいいなぁと思うのですが、電車移動などを考えると軽さには代えられません。

引用: review.rakuten.co.jp

総合評価★★★★☆軽い! 娘が1歳を過ぎ、抱っこ紐だけでの移動が大変になってきたので購入しました。上の子の時に使っていたメチャカルよりもさらに軽く、ハイシート。幌は小さく頼りないですが概ね満足です!去年まではデザイン・色がパッとしなくて買い渋っていたんですが、新色のトリコロールが可愛くて気に入りました♪これから暖かくなったらどんどん活用しようと思います!

引用: review.rakuten.co.jp

アップリカのおすすめベビーカー


バギーカーで人気!ポキットベビーバギー

ポキットのベビーバギーカー

ポキット(pokit)は、イギリスのロンドンのバッグブランド。
バッグブランドがベビーバギーを作っているなんてちょっと意外ですね。
ポキットというブランド名の由来はフランス語の「ポシェット(pochette)」をもじったものとの事です。ポッキーのような、何ともいえないかわいい名前ですよね。

バギーカーの特徴は、リクライニングしないこと。
いわゆる「押して歩く椅子」という感じですね。

おすすめポイント

ポキットベビーバギーカーはコンパクトで持ち運びが楽なのが自慢!
折りたためばトートバッグにすっぽり入ってしまうほどコンパクトになります。
新幹線や電車、バスや飛行機の移動でも座席の下などに収納できます。
また自転車のカゴに入れて持ち運ぶこともできます!

値段が抑えられているのも嬉しいポイントですね。
ポキポキッと折りたたんでどこへでも連れていきましょう!

購入者レビュー

総合評価★★★★★海外旅行で 海外旅行の為に折りたたみ式ベビーカーを買いました。 機内でも持ち込めるし、海外でタクシーに乗る時も素早くたためるので、とても重宝しました。 因みにスカイブルーにしました。キレイな色です。

引用: review.rakuten.co.jp

総合評価★★★★★自転車でのお出かけに 車を所持しておらず移動はもっぱら公共交通機関か自転車の我が家。自転車で移動した後は、まだ歩けない下の子は抱っこ紐で連れて歩いていますが、だんだん重くなり長時間の抱っこがキツイのでこちらを購入しました。今所持しているA型ベビーカーと重さはほとんど変わりませんがこどもを抱っこするより軽いですし、思っていた以上にコンパクトなので自転車でも持ち運べそうです。 無難なネイビーが欲しかったのですが在庫切れだったのでオーシャンブルーにしましたが明るくてかわいい色だったので良かったです。

引用: review.rakuten.co.jp

ポキットのおすすめバギーカー

本当に売れている人気のベビーカーの調査まとめ

日本の有名メーカーと海外のメーカー

人気のベビーカーについて種類ごとに調べてきましたが、今回紹介した「ピジョン」「アップリカ」の他に「ポキット」というイギリスのメーカーが人気上昇しているというのは初めて知りました。

日本のメーカーの「ピジョン」と「アップリカ」の人気はさすがというところですね。
今回たまたまランキングに入っていなかった「コンビ」も出産・育児用品の代名詞になっているメーカーです。
『ベビーカーといえばコンビかアップリカ!』
と言われているほどですから、どれだけ人気のメーカーかお分かりいただけると思います。

赤ちゃんのママのためのベビーカーを!

ベビーカーの種類には【A型】【B型】【バギー】などがあり、ここからどれを選ぶかも悩ましいところですね。
早くから使える方がいいし買い替えはもったいない!という方にはA型がおすすめですし、買い替えしても構わないし7か月からの使用で良い方にはB型やバギーがおすすめですよね。

とにかくベビーカー選びはママにとって重要なこと。
赤ちゃんの乗り心地や快適さも大事だし、いつも押したり持ち運びするママの気持ちも大事です。
かわいいベビーのためにも、ママのためにも妥協せずに最良のベビーカーを選びたいものですね。

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jiman

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