カテゴリ: ベビー
目次
  • ▼ 子供服のサイズってどう見てどう選んでいけばいいの?
  • ▼ 新生児~4歳までのベビー&子供服のサイズ目安表
  • ▼ インポート子供服のサイズの見方は?
  • ▼ 生後0カ月~3カ月のベビー服のサイズや特徴は?
  • ▼ 生後3か月~6カ月のベビー服のサイズや特徴は?
  • ▼ 生後6か月~1歳頃のベビー服のサイズや特徴は?
  • ▼ 1歳~2歳頃前までの子供服のサイズや特徴は?
  • ▼ 2歳~4歳頃の子供服のサイズや特徴は?
  • ▼ お店での子供服の選び方やポイント
  • ▼ 最後に

子供服のサイズってどう見てどう選んでいけばいいの?

子供服のサイズは細かく分かれている上、ブランドによってサイズ表記もサイズ感もバラバラで迷ってしまうことありますよね。またこの時期は発育や体型に個人差が出やすいので、月齢だけでサイズを選ぶと我が子には合わない!なんてこともあります。さらにはカバーオールやロンパース、色々なアイテムがあってどう違うの?と疑問に思うこともありますよね?そこで今回は子供服のサイズと月齢ごとの選び方のポイントや子供服の種類をまとめてました。今後の子供服選びに是非お役立て下さい♡

新生児~4歳までのベビー&子供服のサイズ目安表

下の表は新生児〜4歳までのサイズの目安です。月齢だけでなく、身長・体重もサイズ選びのポイントになります。

インポート子供服のサイズの見方は?

アメリカブランドのサイズ目安表

アメリカやヨーロッパブランドでは、サイズは身長ではなく、月齢で表示されます。「m」は月齢を表す「months」の略で、「6ヶ月」なら「6m」という表記になります。タグに書かれている「6m」は「3〜6ヶ月」が対象月齢の目安になり、「6ヶ月〜着られるサイズ感」ではないので注意しましょう。“POLO Ralph Lauren”などはこのサイズ表記です。“GAP”は「12-18m」など対象月齢が全て書かれている表示です。さらに値札には日本表記での対応サイズ「80cm」も併せて記載されているので、店舗お買い物の際は必ず値札のサイズも確認するようにしましょう。「2T」は「2歳」で2T以降は3T、4T、5Tと1歳刻みのサイズ区分になります。※「T」はtoddler(幼児)の意味です。

ヨーロッパブランドのサイズの目安表

ヨーロッパブランドの一部では日本と同様に身長を目安にしたサイズ表記になっているのでわかりやすいと思います。フランスブランドの“PETIT BATERU”は「12m/74cm」と月齢と身長併せた表記です。アメリカブランドの「T」はフランスブランドだと「ans」と表記され「3歳」は「3ans」になります。そのほかのヨーロッパブランドはアメリカブランドと同様にBabyは「6-12m」の表記のものが多いですが、Kidsは「4歳」=「4y」と表記されるので注意しましょう。※「y」はyears(年齢)の意味です。

インポートブランドの特徴は?

アメリカやヨーロッパブランドの子供服は基本的に細身のシルエットです。これは身体にフィットしていた方が赤ちゃんが動きやすく、吸汗性もいいとの考えからです。しかしどのブランドも伸縮性のある素材を使用しているので、赤ちゃんが苦しかったり動きにくかったりということはありません。他にも国内ブランドと比べると袖丈やパンツ丈が長めに設定されてるもの、首回りの開きが小さめのものが多いので買う前に必ずサイズ感を確認しましょう。また、インポートのベビー服は新生児向けのものでも、前開きではなくかぶりのものが多く驚くことありませんか?これはお着替えのさせ方の違いに理由があります。日本は着物の文化だったので前開きの服が多く、服を床に置いて赤ちゃんと顔を合わせながらお着替えさせます。一方諸外国では赤ちゃんをげっぷをさせるような体勢で抱っこして肌を合わせながらお着替えさせるので、かぶりのものや首の後ろが開くデザインのものが多いのだそうです。慣れるまで着せるのに手こずることもありますが、こういう文化の違いを知ると納得ですよね♪

生後0カ月~3カ月のベビー服のサイズや特徴は?

新生児〜3ヶ月頃のサイズは50〜60が一般的です。まだ首も座らず、ほとんど動かないので洋服は着せやすい前開きのカバーオールが主流です。素材は通気性・吸湿性に優れた綿素材がおすすめです。カバーオールでも薄手の綿のものや厚手のトレーナータイプのものなど様々な素材があるので、季節にあったものを選びましょう。また通年素材のカバーオールというものが数多く出ていますので、その場合は肌着で調整するようにしましょう。デザインはとにかく着せやすくて赤ちゃんも動きやすいシンプルなものが多く、リボンなどの装飾も控えめなものがほとんどですが、生まれたばかりの赤ちゃんは派手なものより柔らかい色合いでシンプルなものが似合うので、デザイン性の高いものはもう少しお顔も身体もしっかりしてきてからにしましょう。

カバーオール

カバーオールとは上下繋がっていて、太ももや膝下までを覆う長さのある服や肌着のことを指します。股下が分かれていないワンピース風のものやズボンになっているタイプがありますが、どちらもカバーオールと呼びます。

ドレスオール

ドレスオールとはカバーオールの中で股下部分がスカートのようになっているワンピースタイプものを指します。生まれて間もない赤ちゃんは足を動かしたり寝返りを打ったりしないので、男の子も女の子も最初はドレスオールを着ることが多いです。新生児のうちは1日に5〜7回、多い子だと10回以上うんちをするのでオムツ替えが頻繁です。ドレスオールだとスカートのように上にまくってオムツ替えが出来るのでお世話がしやすいのでおすすめです。

2WAYオール

2WAYオールとは、ドレスオールの股下部分にスナップが付いていて留め方次第でドレスオールにもズボンタイプのカバーオールにもなる2WAY(ふた通り)の使い方ができるカバーオールのことです。足をあまり動かさない新生児のうちはドレスオールとして使い、少しづつ足を動かす様になると、ドレスオールだとめくれてきて足やお尻が出てしまうのでズボンタイプに留め方を変更しましょう。2〜6ヶ月の頃には短時間のお出かけも増えてくると思います。抱っこ紐やベビーカーに載せる時もドレスオールだとめくれてしまうことがあるのでズボンタイプにしましょう。また、新生児のうちから足を上にあげたりと良く動く子もいます。その場合は、やはりすぐはだけてしまうので新生児のうちからズボンタイプの留め方がおすすめです。月齢やその子の性格、シーンに合わせて使い分けできる2WAYオールはとても人気ですよ♡

もう一つ0〜3ヶ月の子供服選びで重要なのが肌着です。赤ちゃんの汗腺の数は大人とほぼ同じなのでとても汗っかきで、身体も大きく成長することから新陳代謝も活発です。赤ちゃんの肌着にはこうした汗や汚れを吸収し、デリケートな肌を健やかに保つ重要な役割があります。また体温調節機能が未発達な新生児にとって、肌着での温度調節が大切になります。

短肌着

裾が短い腰までの丈の肌着です。着物と同じ前合わせで、紐やワンタッチテープ、スナップでとめるタイプがあります。1番内側に着るので肌への刺激が少ないように縫い目やタグが外側になっています。

長肌着

つま先まで丈がある肌着で、短肌着の上に重ねて着ます。ドレスオールと同じくねんね中心でまだ手足をあまり動かさない時期に着せます。前が大きく開くのでお着替えさせやすいのが嬉しいですね。夏場は着せる必要がない場合もありますが、それ以外の3シーズンは必要なアイテムです。

コンビ肌着

裾が分かれた丈長の肌着です。足を広げて寝る赤ちゃんの足の形に合わせて裾が外に広がるデザインになっています。足を動かしてたり抱っこしてもめくれにくく、良く動く赤ちゃんにおすすめです。長肌着とコンビ肌着は役割は同じなのでどちらかお好みの方を選びましょう。

生後3か月~6カ月のベビー服のサイズや特徴は?

生後3ヶ月〜6ヶ月頃になると新生児サイズがきつくなり、70に買い替える時期です。首もすわってしっかりしてくる頃なので前開きではなく被りタイプのカバーオールも増え、デザイン性が高いものが増えてきます。まだカバーオールタイプが主流ですが、寝返りしたり、足をバタバタさせて良く動く赤ちゃんだと股下スナップを止めるのが大変になってきます。その場合はセパレートタイプを選びましょう。女の子の場合はチュニック風になっているロンパースにレギンスやかぼちゃパンツを重ねたり、男の子の場合はロンパースにパンツやオーバーオールを重ねるコーデがおすすめです。

生後6か月~1歳頃のベビー服のサイズや特徴は?

生後6ヶ月〜1歳前後のサイズは70〜80が一般的です。この頃はズリバイ、ハイハイ、つかまり立ちなど動きが活発になってくるので上下の分かれたセパレートタイプのものも増えてきます。まだまだ使えるのカバーオール以外にも、男の子はTシャツやトレーナーにパンツやオーバーオール、女の子はワンピースやオールインワン、チュニック、スカート、スカパンなど子供服のバリエーションも一気に増えます。ただし女の子のワンピースやスカートはハイハイの時に膝で踏んでしまうので、あんよが上手になってからがおすすめです。平均より大きめの子や成長スピードが早い子の場合は1サイズ上を買って袖や裾を折って着せてもいいと思います。ハーフパンツやキュロットの場合はウエストを一周折るとすっきり履けます。洋服をセパレートタイプにしてもまだまだ抱っこでお腹がめくれてしまったりするので、肌着はコンビタイプを選びましょう。


1歳~2歳頃前までの子供服のサイズや特徴は?

1歳〜2歳のサイズの目安は80〜90です。この頃には完全にセパレートが主流になります。オムツ替えも立ったまますることがほとんどになるので、肌着もセパレートタイプのものが便利です。あんよが安定したら女の子はワンピースデビューしたいですね♡オムツ替えも楽なのでおすすめです。また外出の機会や公園遊びも増えるので、汚れてもいい服、洗濯しやすい服がおすすめです。また外出時には、夏場は紫外線対策の日よけ帽子、冬場は防寒のためのカーディガンやコートが必要になります。アウターはブルゾンやモッズコート、Gジャンなど男の子向けのものも充実しているので、おしゃれがますます楽しくなりますね!


2歳~4歳頃の子供服のサイズや特徴は?

この頃になると身体の成長スピードが少し落ち着き、サイズの間隔も1歳刻みになります。2歳〜3歳は90、3歳〜4歳が95、4歳が100が一般的です。服のバリエーションは1歳〜1歳半と変わらないですが、この頃にはトイレトレーニングを始める子が多くなりますので、着脱しやすい洋服、自分で脱ぎ履きできる洋服を選ぶといいと思います。オーバーオールやオールインワンは自分での脱ぎ履きが難しいので、トイレトレーニングが終わって1人で余裕を持ってトイレに行けるようになるまで避けるのが無難です。また男の子向けのズボンもウエスト部分にボタンやファスナーがあると自分での脱ぎ履きが大変になるのでプルオンタイプやイージーパンツと呼ばれるウエストがゴムになっているパンツがおすすめです。また、この月齢になると多くの子が集団生活を始めているかと思います。制服がある幼稚園は私服は自由ですが、私服登園の幼稚園や保育園も多くあります。その場合、パーカーやフード付きのアウター禁止(遊具に引っかかると危険なため)や、ワンピース禁止など園によって規定が異なるので、行く予定の園の規定を事前に確認しておくといいと思います。


お店での子供服の選び方やポイント

なるべくジャストサイズを

子供服はどんどんサイズアウトするから大きめを買って長く着たい!と誰しも思いますよね。ただ、子供のためを考えるとあまりおすすめできません。サイズが大きすぎる洋服は裾を踏んで転んだり、ダボダボしている部分が遊具に引っかかったりと危険も伴います。裾や袖をきちんと折って着られるものならいいですが、素材によっては折ってもすぐ落ちてきてしまうものもあるので注意しましょう。また、大きめのサイズを買ってもジャストサイズになる頃には生地が劣化してしまっていたり、着られない季節のうちにサイズアウトしてしまっていたり…ということもあります。また、大きめでまだ着られるにもかかわらず、ついついまた新しいものを買ってしまい、無駄に服が増えてしまう、ということもありがちなので、子供服はジャストサイズを必要な時に必要な分だけ買うのが一番かと思います。試着をするのがベストですが、難しい場合は当てるだけ、羽織るだけでもある程度サイズ感はわかりますので、確認してから買いましょう。これをすることでブランド毎にサイズ感が違う場合にも対応できます。

事前にWEBでチェック

子供を連れてのお買い物って本当に大変ですよね。子供がグズり始めて慌てて買ったらサイズを間違えていたり、よく見たらデザインが気に入らなかったり…なんて経験もあるのではないでしょうか。そんな子連れでのお買い物を少しでも楽にするためにおすすめなのが事前にWEBで商品のラインナップをチェックしておくことです!今はプチプラブランドも百貨店ブランドもオンラインストアがあるブランドがほとんどですので、気軽にラインナップをチェックできます。出かけるショッピングセンターに入っているブランドのオンラインストアを事前にチェックして目星を付けておけば、店舗で一から探すよりもスムーズに買いまわりができるのでおすすめです♡またブランドのWEBサイトにはイベントやセールの情報も掲載されているので併せてチェックして上手にお得にお買い物をしちゃいましょう。

セールでの賢い買い方は?

セールで安いから来年用にたくさん買ってこう!と思うことありませんか?好きなブランドが安くなっていたら嬉しくてついついたくさん買っちゃいますよね。でも次の年になってみたらサイズが合わなかったり、忘れていてサイズアウトしてしまったり…さらには別に欲しい服が出てきてしまい結局あまり着ずに終わってしまうという話は良く聞くので来年用に大量に買うのはあまりおすすめできません。そこで1番おすすめなのが、次のシーズンすぐ着られるものをセール買うことです!セールは年2回、7月に春夏物、1月に秋冬物を値下げするのが一般的です。そこで春物と秋物を狙ってみて下さい。春秋どちらにも薄手の長袖や薄手の羽織りなど共通するアイテムがありますよね。夏のセールで春物の長袖を買っておけば秋に寒くなったらすぐに着せることができます。また、両セールの主力は夏物、冬物なので春物と秋物は初めから50%OFF〜70%OFFだったりと割引率が高いのです。春物と秋物で少し色味が違ったりしますが、定番カラーを選べば問題ないと思います。春と秋は短いので上手にお買い物して乗り切りたいですよね♡


最後に

いかがでしたか?今回は子供服のサイズについて対象月齢から特徴までまとめてみました。わかっているつもりでも、サイズで失敗することありますよね。ぜひ今一度確認をして上手なお買い物ライフにお役立て下さい♡

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jiman

子供大好きです。

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